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真剣で稽古

真剣で稽古してみた。当たり前の事だが、居合刀での稽古と異なり、いろんな所に神経を使う。周りの人や自分の手足を切らないようにする事は当然だが、私にとって一番苦労したのが抜刀と納刀で鞘の中を削り取ってしまう事だ。抜刀の時は鞘に沿わせてゆっくり抜いていき、鞘引きと同時に抜きつければ上手く抜くことができた。しかしながら、納刀は鯉口を見れないので、鞘の角度と刀身の角度が上手く合わず、鞘の内側を削ってしまう。...

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無外流 日心会 深谷道場 居合 剣術

https://www.youtube.com/watch?v=ioSLsdo2sVk居合の型は一人で行う、相手がいないわけです。相手との間合いや型の理合いを確認するためにも組太刀を行う。木刀で実際に打ち合うわけである、木刀でも実際に当たれば痛いのです、怪我をします、実践と同じ速さになるまでは、修練が必要です。合気道をやっている私にとって、この組太刀が、体のさばき・中心軸の使い方・間合い等大変良い稽古になります。組太刀をやれば、やっぱりス...

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無外流 居合 深谷道場 斬る

無外流の心得に、"斬れる居合であれ"とある。無論、実際に人を斬るわけにはいかない。畳屋でゴミとなった畳表をいただいてきて、筒状に巻き、水に浸した物を斬る。これがなかなか難しい。女性は半畳で良いが、男子は昇段の際、一畳を切らなければならない。刃筋が通れば斬れると言われるが、刀の良し悪しもあり、なかなか難しいものだ。達人は力は要らないと言う。私はまだまだ修行が必要なようだ。深谷道場 担当 中山080-3732-19...

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無外流 居合 深谷道場 スピードと美しさ

居合を始める前は、スピードが一番重要であると考えていた。勝負なので相手より速く抜けば、優位に立てるし殺される前に殺るのが鉄則であると考えた。しかしながら、居合型の試合では、綺麗に型をなぞるように動き、剣を止める場所でピタっと止めないと試合では勝てない。まづは無駄力を抜いて、無駄な動きを省いた綺麗な型を身につけ、スピードは次の段階ですね。深谷道場 連絡先 080-3732-1961akira-1125@i.softbank.jp...

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無外流 居合 深谷 道場 開設

平成27年9月より埼玉県深谷市に無外流居合の道場を開設する事になりました。 曜日と時間はまだ思考錯誤中ですが、今のところ土曜日の夕方の合気道の稽古の前にしたいと考えております。 合気道を約20年稽古し四段を取得して、剣の体捌き・理合の重要性を感じて無外流に入門し三段を取得し場所担当として指導する事となりました。 自分の武道の修行のつもりで頑張ります。 深谷道場連絡先 080-3732-1961 akira-1125@i.softbank.jp...

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